電気工事 申請

電気工事 申請2

さて電気工事 申請の2回目をはじめましょう。

前回お話させていただきましたように、
電気工事士のこのサイトに訪れる方の中で、
けっこう多くの方が、この申請とゆうキーワードで
訪問されているんです。

そこで、この申請について
お話させていただくことにしたのですが、
前回の記事の中の申請用紙の実物を
ご覧いただけましたか?

それでは、今回から実際の記入方法を説明させていただきます。



まず最初に、
この電気工事における電気供給申請には
ご存知のとおり、電気工事士免状が必要となります。

これは、電気工事士法や関連法令によって
定められていますので、
一般の方が申請用紙を記入して、
電力会社へお持ちになられても、受け付けてもらえません。
これは、電気工事士としての大切な業務の一貫ですから、
行った電気工事に対する責任でもあるのです。
ご理解いただけましたか?

それでは、本編に入ることにしましょう。

まず最初に、申請用紙全体を見てください
申請用紙(表).jpg

いろいろな項目がありますね。
これらの項目を電気工事の内容によって、
記入していくわけですが、一つずつ説明していきますので
ゆっくりとお読みいただき、
しっかりとご理解ください。


@ お客様情報記欄
   *使用場所(住所:電話番号)
   *お客様氏名及び押印
   *用途(例:住宅・店舗など)
申請(表)1

A申込区分
   *電灯:電力:深夜
    (電気工事内容によってチェックる)
   *申込内容
    (新規・既存内容変更いずれかにチェックする)
申請(表)2

B申込内容(内容区分)
   〔電灯:電力:深夜〕
     *申込種別
      (電気工事種別にチェックする)
     *契約内容
電気使用量等によりチェックする。申請窓口にて記入でも可)
     *供給方式
      (単三・単二等)
     *送電関係
      (送電の希望日、竣工予定、季節機器使用開始日)
申請(表)3

C機器内容(使用機器内容を表記する)
     *使用機器
     (例:エアコンIHコンロ等、容量、台数、使用季節) 
     *注意:電灯のみ電灯数、コンセント口数を記入する。
申請(表)4

D口座振替申込欄
     *お客様記入
申請(表)5

これで、電気工事における申請用紙の表面の記入が終わりました。
お分かりいただけましたか?

このように、当該電気工事においての、
細かな内容まで、記入し電力供給申請は、行われます。

次回は、裏面の記入に移りたいと思います。

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