太陽光発電

京セラの太陽光発電で火災

太陽光発電システムからの火災発生のニュースが届きました。

京セラ製太陽光発電システムで火災が発生したとのことです。

太陽光発電システムに関しても、
電気工事の観点から、今回の火災事故に対しては、
大きな関心を寄せております。

詳しい内容は以下からどうぞ


平成23年9月11日に1件の火災事故が発生。

京セラ株式会社製造の太陽光発電システムの接続ユニットより発煙し、
焼損、火災に至ったものです。

火災原因は、現在調査中とのことですが、
京セラでは、平成17年より、ホームページ等で点検を呼びかけ、
順次点検を行っていたそうです。

京セラのホームページを見ると、
火災原因とされているのが、太陽光発電システム設置時の
『不良電気工事』によるものだと、掲載しています。

内容は、接続ユニットの接続端子の締め付け不良により、
接続端子部から発火したものとしています。


電気工事を行う上で、あってはならない事故ですが、
施工時に点検をしっかり行っておけば、防げた事故です。

これも、太陽光発電普及段階で、
知識不足による確認不足なのか、
ただ単なる工事店の横着なのかは、わかりませんが、
このような事故が起こるたびに、一般ユーザー様の
太陽光発電への不信感が芽生えることになり、
普及の妨げとなってしまいます。

現在では、メーカーサイドの研修などがしっかり行われていますから
このようなことは、無いと信じますが、
電気工事を行う上で、
最終確認作業の重要性を改めて認識させられる事例でした。

◆関連情報◆
【京セラ製 太陽光発電システム 火災事故発生】
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