太陽光発電

太陽光発電の基礎知識

最近、太陽光発電の普及が急速に進んでおりますが、
みなさんは、自宅に太陽光発電システムを導入しようと
考えたことはありませんか?

でも実際のところ、太陽光発電について
「よく分からない???」
とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

そこで今回は、簡単に太陽光発電について
ご説明しておきたいと思います。


太陽光発電とは

ごく簡単に太陽光発電を言い表すとすると
「Co2ゼロのクリーンエネルギー」
とゆう事になりますが、
そのほかに、「無尽蔵のエネルギー」だともいえます。

地球上に太陽の光が届く限り、
発電エネルギーの心配はありません。

そんな太陽の光エネルギーを電気に変えるのが
太陽光発電システム」とゆうことです。


太陽光発電システム

太陽の光エネルギーを電気に変えるシステムが
太陽光発電システム」ですが、
みなさんよくご存知で、近頃よく目にするソーラーパネルは、
その一部です。

このソーラーパネルで太陽光を電気に変え、
自宅やオフィスなどで使用するのですが、
このソーラーパネルで発電した電気をそのまま使用することは出来ません。

なぜなら、このソーラーパネルで発電された電気は、“直流”の電気だからです。
簡単に言ってしまえば、懐中電灯などで使用する乾電池と同じ電気ですから
家庭やオフィスなどの電化製品には使うことが出来ないのです。

この直流の電気を使用するには、
電力会社から供給される電気と同じ、“交流電源”に変換する必要があります。
そのために、ソーラーパネルで発電した“直流電源”を、
一まとめにしたケーブルで、
パワーコンディショナー」と呼ばれる変換装置に送り、
電化製品に使用可能な“交流電源”に変換して、
建物内のコンセントや照明器具などの機器に供給するのです。

こうして、太陽のエネルギーがみなさんのものとなるのです。


買電と売電

「買電(かいでん)」と「売電(ばいでん)」聞いても、
何のことやらよく分かりませんよね(>_<)

言わばこれは、専門用語?業界用語?と言っていいでしょうから、
一般の方が理解できなくても当然です。

しかし、最近では、太陽光発電への感心が高まり、
一般の方でもご存知の方が増えてまいりました。

もうみなさんご存知かもしれませんが、
ここで簡単に「買電」と「売電」について簡単にご説明いたします。


「買電」は読んで字の如く、
電力会社から買った電気のことです。
毎月請求される電気料金がこの「買電」で使用した電気量とゆう事になります。

それに対して「売電」は、
太陽光発電などで発電した電気を電力会社に買い取ってもらう電気のことです。

自宅やオフィスに設置した太陽光発電で発電し、
使用した電気の残りを電力会社に買い取ってもらうことが出来ます。

例えば、建物内で1.000Wの電気を使用して、
太陽光発電で3.200W発電したとしたら、
3.200W−1.000W=2.200W
の電気が余ってきますよね。

その余った電気(2.200W)を電力会社に買い取ってもらうのです。
ちなみに、平成23年現在、
「売電」料金は「買電」料金の約倍で買い取ってもらえます。

これだけ考えても、太陽光発電は、お得ですよね^^


みなさんも一度太陽光発電をお考えになってはいかがですか。
でも、やっぱり気になるのが太陽光発電の導入費用ですよね・・・

「いくらかかるのか、けんとうがつかない???」

とゆう方がほとんどだと思います。

実際、設置場所や設置条件、設置規模などによって、
設置費用も変わってきますから、一概に

「○○円です」

とは、言えませんので、
まずは、見積りを取られることをおすすめいたします。

そんな時、下記のサイトなどを利用すれば、
自宅に居ながら簡単に見積りを依頼することが出来ますから
便利ですよ^^

見積りを取ったから、
必ず設置しなくてはならないとゆう事もありませんから
気軽に、見積りをお願いしてみてはいかがでしょうか。



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