太陽光発電

京セラ・オムロン 太陽光発電パワコントラブル!

太陽光発電システムのパワーコンディショナでトラブル発生!

京セラ及びオムロンから発表されました。

両社の太陽光発電システムを設置なさっている方は、
内容を確認していただき、
適切な対処をお願いいたします。

対処せず、使用を続けた場合、重大事故にもつながりかねませんので、
早期の確認対処をお願いいたします。

太陽光発電システムで使用されるパワーコンディショナに
雷などの外的要因による高圧電流が流れた場合に、
内部フィルムコンデンサが焼損し、発煙するおそれがあります。

通常このような外的要因が加わらなければ、
今回のような事象の発生は考えにくいのですが、
そのほかにも、部品自体の脆弱性が疑われますので、
メーカーサイドとしては、
無償にて、点検・部品交換等を行うと発表しています。

尚、無償点検・修理に対しては、順次行っているが、
対象製品及び、件数が多いため、点検・修理を受けるまでの間に、
異臭、発煙などの異常が見られた場合には、
パワーコンディショナの運転電源をOFFにして、
太陽光発電システムの使用を直ちに中止して、
使用機器メーカーの担当窓口もしくは、購入店に連絡してください。

異常が確認されたまま運転を続けると、
太陽光発電システム全体に大きなダメージを与えるだけでなく、
重大事故にもつながりかねませんので、
異常を感じた場合には、絶対に使用を続けないようにしてください。

各メーカーの発表内容は、こちらから確認してください。

京セラ関連情報
オムロン関連情報

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