電気工事

電気工事

電気工事士として20年現場にて作業を行ってきて、思うことは、世間一般的には、この時期ゴールデンウイークで、お休みの方が多いですけど、わたしの経験上、
わたしたち電気工事士は、
大体、何かしらの仕事を行っていることが、多いです。

今年も、例年どうりと申しますか、やっぱり仕事です。

電気工事とゆう仕事柄仕方のないところも、多々あるのですが・・・

今年はある会社の、分電盤の取替え工事を行っております。

分電盤の取替え工事ですので、当然、その会社の電気設備は、すべて停止してしまいますので、このような長期休みの時期しか行えないので、仕方がありませんが・・・

昨日より本格的に、現在使用中の分電盤の撤去作業に取り掛かり、一日がかりで、一応の撤去を完了いたしました。
DSC00199_R.jpg
この会社の場合、写真をご覧になっても分かりますように、設備増強に伴って、分電盤もそのつど、増設されていまして、建物自体の総容量自体が不足する事態になってしまいましましたので、分電盤取替えに伴いまして、容量増設工事を平行して行っております。


このように、ここ最近は、電気機器の増加に伴いまして、総容量の不足を招く建物が増加しているのも事実です。

電気工事士として申し上げるなら、電気容量の不足した状態で、そのまま放置されるのは、望ましい状態とは、いえません。

簡単な例でご説明いたしますと、ゴムホースを蛇口に接続して、お水を出したとき、ゴムホースが途中で折れていたらどうなりますか?

水は、出口を失い、ゴムホースは、蛇口からはずれ、水が噴出しますよね。
これは、水だから、まだいいんですが・・・
(拭き取ればいいんですから)

しかし、電気の場合は、そうわ行きません。
電気の場合は、噴出す、すなわち電線の許容電流量を超えるとゆうことですので、電線の加熱を招き、最悪の場合、火災を招くことにも、なりかねないのです。

ほとんどのお宅の場合、電線は、天井内、壁の内側、床下などに、隠蔽配線されていますので、直接眼にすることは、少ないと思いますが、もしそのようなところで、火災が発生しても、発見は、困難です。

ですから、電気は、許容量を守って安全にお使いいただきたいのです。



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