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家庭の電気

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今日は、エアコンのお手入れについて、お話をさせていただきたいと思います。

昨日、今日と急に気温が上がり体感的に、暑く感じられている方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
道路を走っている車を見ても、窓を閉め切ってエアコンを使っている方を見かけますよね。
私もその中の一人なのですが、今年初めて車のエアコンをかけたのですが、いまいち冷たい風が出てこないのです。
「あれ?故障かな?」
後で見たら、エアコンの冷媒(ガス)が減っているのが、原因でした。(ホッ)
本当に壊れていたら、取替えにかなりの金額がかかってしまうところでしたので、ひとまずは安心です。
あっ!すみませんでしたm(__)m私事ばかりお話して・・・

早速、本題のエアコンのお手入れのお話をさせていただきます。

まだ、シーズン前と言う事で、エアコンの電源は抜いておられることと、思います。
この時期に、シーズンに備えて、エアコンのお手入れをなさっておいてください。

まず最初に、エアフィルターのお手入れですが、
みなさん、シーズン中は頻繁になさっていると思いますので、お手入れ方法はご存知だと思いますので、今回は、省かせていただきます。
ご存知で無い方は、エアコンの取り扱い説明書をご参照ください。
m(__)m
続きまして、エアコン本体カバーのお手入れですが、
普段、みなさんは、どうなさっておられますか?

掃除機で、表面を掃除するだけ。

雑巾で、表面を拭くだけ。

ほとんどの方は、こんな感じでしょうか?
今年は、もう一歩踏み込んできれいにしてみましょう^^

まず、エアコンの本体カバーをはずします。

「そんなのやったこと無いよ」

そうですよね。

これから、手順をご説明いたしますので、手順どうりに、進めていただければ出来ますので、ご安心ください。

1)エアコン室内機の吹き出し口の両端5cmくらいのところに、ビスカバーがありますので、それを開け、ビスを解いてください。

2)本体カバー下部を手前に引き、少し上へ上げてください。
  これで本体カバーは外れます。

外れた本体カバーを水洗いしていただき、日陰で十分に乾燥させてください。
(注:決して直射日光での乾燥はしないでください。
   本体カバーの変形を招きます。)

それでは、エアコン内部のお手入れにかかりたいと、思います。

ホームセンターなどで、市販のスプレー式エアコン洗浄剤をお求めいただき、エアコンのフィンと呼ばれる部分にスプレーしてください。

(フィンとは、縦にスジ状に並んだアルミの部分です)

噴射の際には、フィン以外の部分にかからないように、ご注意ください。
電装部への噴射は故障の原因となりますので、特に注意が必要です。
噴射が終わりましたら、しばらくそのままにしておいてください。
泡が消えれば、完成です。

先に洗浄しておいた本体カバーを取り外し時の逆の手順で戻し、室内機のお手入れの完成です。

続いて、室外機のお手入れですが、
室外機の後ろの部分に室内機と同様のフィンがありますので、
そのフィンに付いている、ゴミ等をほうきなどで、掻き落してください。
掻き落す際は、フィンに沿って縦方向に掻き落してください。

これで、電気料金も少しお安くなるはずです^^

みなさんも一度挑戦してみてください。

完璧な清掃をお望みの場合は、専門の業者さんに、ご依頼ください。

次回は、エアコン工事についてお話させていただきます。

【関連記事】
家庭の電気6   家庭の電気7   エアコン取り外し

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