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電気工事士として情けない

電気工事士として、あまりにも情けないニュースを読むことになりました。

今朝、いつもどうりインターネットでニュースを見ていると、
こんな記事が出ているのに気が付きました。

元電気工電柱に登り電線を切断
横浜市の元電気工が電柱に登り、低圧電線2本とアース線1本の計120mを盗んだとゆうものです。
この低圧電線には、200ボルトの電圧がかかっているので、
感電を防ぐために、絶縁テープで絶縁し、感電を防ぎつつ、電線を切断し、盗んだらしいのです。
電柱に登って絶縁を確保しながら、電線を切断するようなことは、普通の人間では出来ないことだと思います。
当然電柱の上で、作業を行う訳ですから、それなりの装備と技術が必要だと思うのですが、
この犯人は元電気工とゆう事で、装備も技術もそれなりにあったのだと思われます。
犯人の供述によると、
「勤めていた会社が倒産し、金に困ってやった」
と、供述いているらしのだが、
これだけのことが出来るのだったら、再就職先を探すのが、先ではなかったのか・・・
警察の発表によると、このほかに余罪が数件あるとの事でした。

私の周りにも、同じように会社が倒産して、職を無くした仲間は居ます。

この記事を書いている私も、創業のきっかけは、勤めていた会社の倒産が、きっかけだったのですから、なぜ?とゆうのが正直な気持ちです。

いずれにしても、電気工事の技術を利用して犯罪を犯すなど、もってのほかです。

同じ電気を扱うものとして、情けない限りです。
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