エアコン

エアコン取り外し

本日のお話のカテゴリーは電気工事としましたが、一般の方にも参考になると思いますので、一読してみてください。

以前に、エアコンの取り付け方法とエアコン洗浄メンテナンスのお話をさせていただきました。

私が利用させていただいている、このブログサービスには、アクセス解析機能が付いておりますので、みなさんがどのようなキーワードで、私のブログをご覧になっているのか、見させていただいておりまして、以外に関心をお持ちなのが、

エアコンの取り外しに関してだとゆうことが、分かりましたので、
本日はエアコンの取り外し手順をお話させていただきます。

みなさんがお引越しなさるときなどに、エアコンの取り外しをなさいますよね。
まあご自分でなさる方は、少ないと思いますが。
引越し業者さんや、お近くの電気屋さんなどに、依頼されてエアコンの取り外しをなさると思います。

私の知り合いも、以前に引っ越した際に、某引越し業者さんにエアコンの取り外しを依頼されたのですが、
後日、取り付けを依頼されて、取り付けにうかがったのですが、機械内にほとんど冷媒が残っていない状態で、取り付けても運転しない状態だったのです。

原因は、簡単です。

エアコンの取り外しの際に、『ポンプダウン』とゆう作業をされていないからです。
この『ポンプダウン』とゆう作業を行わなければ、機械内の冷媒の回収が行われないので、結果的に冷媒不足になり、運転できない状態になってしまうのです。

ではどうゆう手順で『ポンプダウン』を行うのかご説明させていただきます。

1) エアコンを冷房運転いたします。
  (暖房運転不可)

2) 室外機の運転を確認し、高圧バルブを閉じます。
  (少し運転し、冷媒を循環させてから行う)

3) 約1分後に低圧バルブを閉じます。
  (通常設置の場合)

4) エアコンの運転を止め、電源プラグを抜きます。

5) 室外機のフレアナットをはずす。
  (接続口をビニールテープなどで塞ぎ、異物の混入を防ぐ)

6) 室内機リードパイプのフレアナットをはずす。
  (接続口をビニールテープなどで塞ぎ、異物の混入を防ぐ)

7) 室内機を取り外す。
  (取り付けよう背板も同様)

以上で、エアコンの取り外しは、完了です。

一部の引越し業者さんの中には、無資格でエアコンの取り外しをなさる業者さんもいらっしゃるようなので、上記のような作業を行っていらっしゃるか、ご確認ください。

冷媒がなくなってしまうと、冷媒補充をしなくてはならなくなって、しまいます。
当然、料金が発生いたします。
ちょっとした確認で無駄な出費をしなくてすみますので、みなさんもこのような際には、ぜひご確認ください。

また電気工事の資格を持たないような業者さんには、エアコンの取り外しや、その他の電気工事を依頼なさいませんように。

【関連記事】
家庭の電気5   家庭の電気6   家庭の電気7
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


電気工事【電気工事士が大暴露】)は amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを 目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


相互リンクナビ SEO対策