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平成27年度電気工事士下期技能試験結果について

平成27年度第一種電気工事士技能試験及び
第二種電気工事士下期技能試験の合格者が発表されましたが、
みなさんの結果は、いかがだったでしょうか?

見事に合格された方は、おめでとうございました
不合格だった方は、残念でしたね・・・

また次に向かって、足りなかった部分を勉強して、
再挑戦してくださいね。


平成27年度の電気工事士試験もこれで全て
終了したことになります。

平成27年度の第一種電気工事士及び
第二種電気工事士試験に挑戦されたみなさんご苦労様でした。

見事合格されたみなさんは、
これから、電気工事士として、
お仕事をされる方も多いと思いますが、
電気工事士となったみなさんには、重い責任と、
責務が化せられることになりますから、
電気工事士試験に向けて、勉強してきた基本を忘れずに
適切な電気工事を行ってくださいね(^_−)−☆

さて、今回発表された、技能試験の合格率が発表されていますので、
参考までに、お伝えしておきます。

★☆★第一種電気工事士技能試験合格率

  • 受験者数 | 21.739人
  • 合格者数 | 15.419人
  • 合格率   | 70.9%

以上でした。
平成26年度と比較すると
  • 受験者数 | 19.645人
  • 合格者数 | 11.404人
  • 合格率   | 58.1%

ご覧の通り、受験者数も増加していますし、
合格率も12.8%上昇しています。

★☆★第二種電気工事士下期技能試験合格率

  • 受験者数 | 23.422人
  • 合格者数 | 15.894人
  • 合格率   | 67.9%

以上でした。
平成26年度と比較すると
  • 受験者数 | 14.962人
  • 合格者数 | 10.304人
  • 合格率   | 68.9%

ご覧の通り、受験者数も増加していますし、
合格率も1.0%低下しています。

このように、全体としては、高い合格率となっていますし、
受験者数も増加していることから考えても、
電気工事士の人気は高く、
また、社会が優秀な電気工事士を求めていることが、
うかがい知れるところですから、
今後も、受験者数及び合格者数は、
一定のレベルで推移することでしょう。

晴れて、第一種、第二種電気工事士となってからも、
時代の変化とともに、変化していく、電気工事に対応するため、
今後も、新たな電気のあり方についての勉強は続くことを認識して、
日々努力することを忘れないでください。

しかし、いくら電気の供給方式が変ろうとも、
電気工事士としての責務と責任の重さは変りませんから、
合格されたみなさんは、今日とゆう日を忘れずに、
これから電気工事士としてがんばってください。

みなさんおめでとうございましたm(_ _)m

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