グリーンリー701K-G【配線ルート探査機】

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家庭の電気

家庭の電気13

本日の家庭の電気は、新築リフォームの際に
電気工事の観点からまず行うことをお話させていただきます。

みなさんは、お家を新築されるとき、どのようなことに、気を使われますか?

基礎、構造、キッチン、浴室、洗面所などの水周り、壁紙、外観とまあこんなところでしょうか。
新築の際に忘れがちなのが、電気工事のことなのです。(泣)



ほとんどの方は、家の形や間取りに関しては、細かいご要望を出されるのですが、
事、電気工事に関しましては、多くの方が、
「お任せします」
と、おっしゃいます。

私たち、電気工事士は、電気のプロですから、ある程度は、お住まいになられたときのことを考えて、スイッチやコンセントの配置は、考えますが、実際お住まいになるのは、お客様ご自信なのですから、
どのように、お使いになるのか、ある程度のシュミレーションをされて、ここには、コンセントが欲しいとか、ここには家具が来るから、いらない、とかお考えをまとめていただきたいのです。

新築時には、施工前に建築会社から、設計図を、お受け取りになると思います。
いろいろな、図面の中に、電気工事に関しての配線図、機器配置図、分電盤結線図などがあると思います。
一般の方では、ご理解いただけない部分もあるかと思いますが、
最低でも、コンセントの位置関係、スイッチの配置くらいは、眼を通してください。
そこに、書かれている、位置関係で電気工事は進めてまいりますので、不具合が出そうなところは、事前にチェックされて、電気工事屋さん、もしくは、建築会社さんと打ち合わせされ、変更を申し出るようにしてください。

工事が進行してしまってからの、変更には、それなりの費用も掛かりますし、仕上がり面でも、納得のいく形に成るかどうかも、保障できません。

床、天井、壁と仕上がってまいりますと、配線ルートも限られてきますし、配線自体が、無理な場合もございます。

また、大幅な変更に関しましては、再見積りをお取りください。
最終支払いの際のトラブルの原因ともなりかねませんので。

お客様の立場から見ると

『あの変更は、建築工事に含まれると思った』

と、言っても、建築会社、電気工事会社にしてみれば、大幅に変更されたのだから、

『使用材料も違う、当然工事期間も掛かってしまう』

と、言う事から料金の請求を受けることによるトラブルに発展してしまうケースが多々ございますので、再見積りをお取りに成ることをお勧めいたします。

私たち電気工事屋も、お客様との信頼関係の素で、気持ちよく工事を進めたいので、トラブルの原因となることは、極力避けて行きたいものです。

建物が良い物になるには、お客様のご協力が不可欠ですので、
よろしくお願いいたしますm(__)m

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この記事へのコメント
こんにちわ〜 ^^

ちょっと間違えて、無言のコメントを送信してしまったかも??( ̄□ ̄;)!!
ごめんなさいm(_ _)m


お客様とのトラブルは、本当に避けたいですよね。
誰も望んでいませんからね。

主任
主任さんコメントどもですm(__)m

無言のコメントありませんでした、
ご安心ください(^_^)
電気工事士
関東で電気工事をしています、
”福猫”と、言います。

お客さんが、内容を理解していない図面は、
本当に困りますね。

最近、電気設備が複雑化して、
中には、電気屋でもついていけずに
廃業するところも有るそうです。

住宅メインの工事ですが、
設計や建築の方の理解を深める作業も、
最近の大事な仕事の一つになっています。

打合せで、お客さんに提案してしまう、
致命的な一言を減らすために・・
福猫
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