グリーンリー701K-G【配線ルート探査機】

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電気工事 木造編

電気工事 木造編2

電気工事 木造編の3回目ですが、前回、前々回のお話はどうでしたか?

電気工事って案外簡単だと思いませんか?
それでも、電気工事士は、国家資格なんですよね。

私が取得している、第一種電気工事士資格は、
5年に一度の更新手続きが必要なんです。
一日がかりで、最新の電気工事技術や、
法律の勉強、事故事例の報告やその対策について講義を受けなければなりません。
当然タダでは、ありません(;へ;)

このお金はどこへ行っているのでしょうか?

やっぱり官僚の懐?????

余談はさておき、始めましょう(^^


前回でお話いたしましたように、電気工事における施工図の重要性は、ご理解いただけましたでしょうか?

分からないと言う方はいらっしゃらないとは、思いますが、一度紙の上にスイッチ結線図でも描いてみてください。
見るだけ、思い浮かべるだけよりも、格段に理解できますから^^

こうして出来た、施工図を携えて、いざ現場へ・・・GO

でも、まだ配線には掛からないでください。

現場に着いたらまず、建物の周囲を確認してください。

平面図では、分からなかったことが、出てきますから・・・

「何それ?」

て、思いますよね^^

電気工事の設計段階で、電力計の取り付け位置などを記した位置が、隣家との境界がなく、取り付けできないとか、
電柱からの引き込み線が、隣地上を通過するため、引き込み位置の変更が必要だとか、いろいろと不都合な点が出てきます。
それをまず確認していただきたいのです。

このブログをご覧の他の電気工事屋さんから、こう言われるかもしれません
「隣地を通過するんだったら、中間分岐で申請しろよ」って、
確かにそうです。(ウン)
しかし、基本は直接引き込みなのです。
同一電力会社管内でも、申請を拒否される場合もございます。
『以前ほどではなくなりましたが』
ですから、まず建物の周囲の確認を行ってください。

建物の周囲の確認が終わりましたら、いよいよ電気工事に取り掛かりましょう。
(やっとですね・・・フ〜)
でもまだですよ!
「なんだよまだあるのかよ」って、怒らないでくださいm(__)m

建物の中に入りましたら、分電盤の位置と、間取りを施工図を素に確認してください。
その際、配線ルートを頭で描いてください。
天井高などは、大工さんに確認し、他の業者さんの作業の妨げにならないように、配慮し、電気工事の作業を始めましょう。

電気工事とゆうのは、最初から最後まで、ひとつの建物にかかわる業種ですので、他の業者さんとのコミュニケーションは十分にとることを心がけてください。
他の業者さんとの連携がうまくいっていないと、思わぬトラブルの原因ともなりかねませんので、くれぐれも・・・

これで、電気工事を行う建物の中へ入れました。

ここでちょっとコーヒーブレイク喫茶店

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