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今更ですが、冷蔵庫の節電対策

どこのご家庭でもお使いの冷蔵庫の節電対策は、
みなさんなさっていますよね。

冷蔵庫は、家庭の電化製品の中でも、
年間を通して、電源が入りっぱなしですから、
日々の電気使用量が製品の性能向上により、節電されているにしても、
年間の使用量を見ると、多いことはご存知だと思います。

その冷蔵庫も使い方次第で、電気の使用量が変ってくることを
意識されている方は、意外に少ないようですので、
今更では、ありますが、
冷蔵庫の節電対策について、お話させていただきたいと思いますので、
みなさんのご家庭でも、実践してみてください。



みなさん冷蔵庫の取扱説明書は、保存してありますよね。
その内容を、読んでみると、
最も初歩的な節電対策方法が書かれているのですが、
お気付きですか。?

それは、冷蔵庫の据付場所に関する記述なんですが、
みなさんご覧になっていますよね。

冷蔵庫の設置場所は、両サイドと後ろを10Cm以上空けて設置してください。
と書かれていると思います。
これは、冷蔵庫の放熱効果を阻害しないようにするために書かれているもので、
冷蔵庫が冷気を発生させるために運転することで、
発生する熱を効率よく排出するための措置で、
これだけで、電気使用量が、数%違ってきます。

取扱説明書の記述と真逆の設置方法で据付けると、
節電効果がなくなるばかりか、
冷蔵庫自体の寿命をも縮める結果になってしまいます。

これに関しては、購入前に事前に調べておくことができますので、
設置予定場所の寸法を測ってから、
購入する冷蔵庫の大きさを決めるようにすれば、
問題なく、設置できます。
後は、配達してくれた人が、冷蔵庫の設置方法を理解していれば、
何も言わなくても、理想的な設置位置に設置してくれますが、
中には、まったく理解していない人もいますので、
そのときには、細かく指示して、適切な位置に設置してもらってください。

さてここまでは、冷蔵庫を使用する前に行う節電対策でしたが、
ここからは、日々の節電対策になりますので、
みなさんも、実践してくださいね。

みなさんのお宅でも、お近くのスーパーなどで安売りなどがあれば、
普段より多くのお買い物をされると思います。

しかし、ちょっとまってください。STOP!

むやみに、お買い物をするのではなく、
冷蔵庫の中を想像してみてください。

  • 冷蔵室の中は、どんな状態ですか?

  • 冷凍室の中は?


仮に、冷蔵室の中が、そこそこ一杯だったら、
冷蔵食品などは、お買い物を控えめにしてください。
冷蔵室は、庫内に冷気が循環することで、
食品などを冷やし、保存しますので、
冷気の流れを阻害するほど、一杯に入れてしますと、
冷蔵庫は、まだ冷えていない思い、
何時までもフル運転を続けてしまい、
その分電気使用量が増えてしまします。
冷蔵室内には、適度な冷気の流れができるように、
庫内には、適度な空きスペースを作るようにしてください。
また、通常の冷蔵庫は、上部から冷気を放出しますので、
冷蔵室の最上段には、あまり物を入れないようにすることが、
節電に繋がります。

逆に、冷凍室に空きスパースが沢山あるのであれば、
冷凍食品を、多めに購入するようにしてください。

冷凍食品の場合、冷凍された食品同士が互いを冷やす効果があり、
空きスペースを作らないほうが、効率的なので、
できるだけ空きスペースを作らないようにしておくほうが
節電効果が高くなります。

このように、庫内の特性を理解して冷蔵庫を賢く利用することで、
より節電能力を発揮させることができますので、
みなさんも、日々のお買い物の中で、少し意識して、
お買い物をするようにしてください。

このほかに、冷蔵庫の扉の開閉時間を短くする。
庫内カーテンを利用するなどすれば、
さらに節電効果が高まることは、言うまでもありません。

このようにちょっとした心がけで、
年間の電気使用量を節約することができ、
それが、地球環境の保全にも繋がることになりますので、
一人一人のちょっとした心遣いで、
地球温暖化を防ぐ努力をしたいものです。

より良い環境を次の世代に手渡すために。

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