ロリポップ!

スポンサーリンク


その他の情報

電気工事士試験実施方法変更

まだ今年度の電気工事士試験も終わっていないのに、
早くも平成30年度の電気工事士試験日程が発表されました。
それと共に、平成30年度の電気工事士試験から、
その実施方法が変更になるようですので、
お知らせしておきます。


平成30年度電気工事士試験実施方法が変更されることになり、
これまでと違ったものになりますので、
来年度からの電気工事士試験を受験される方は注意してください。

主な改正点は、第二種電気工事士試験において、
これまで、上期、下期のいずれかしか受験できなかったものが、
上期、下期の両方を受験できるようになります。
この改正により、同年度で二度のチャンスがあるので、
より、受験者の選択が広がり、合格しやすくなるように思われます。
しかし、だからと言って、しっかり勉強しておかなければ、
いかにチャンスが増えたとしても、合格することは難しいことに変りはありませんから、
事前準備は、しっかりしておかなくてはなりません。

また、この改正に伴い、筆記試験免除の条件も変更されます。
現行は、前年度筆記試験合格者は、次年度の筆記試験が免除されていたが、
平成30年度電気工事士試験実施方法変更により、
上期筆記試験合格者が有する筆記試験免除権は、
同年度の下期試験にのみ有効となります。
また、下期筆記試験合格者が有する筆記試験免除権は、
次年度、上期筆記試験のみ有効となるので、
この点は注意しておかないと、
電気工事士試験そのものを受験できないなんてことも起こる可能性があると思います。

細かな点については、下記のページから確認してください。
 実践 電気工事 電気工事士試験日程

平成30年度から改正される電気工事士試験実施方法について紹介しました。
改正に伴う注意点などを確認して、試験日に向けた準備をするようにしてください。

スポンサーリンク

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

スポンサーリンク




相互リンクナビ SEO対策