ロリポップ!

スポンサーリンク


その他の情報

電気工事と帳簿

自営業者や会社経営者の方なら誰でも行わなければならないのが日々の帳簿付けです。
最近では、何かのドラマのようなフリーランスという働き方をされてる人もいるでしょうが、そんな方でも日々の帳簿付けが必要ですから、みなさん日々ご苦労されてることだと思います。

もちろん私もその中の一人ですから、毎日のように頭を痛めてます。
sinkoku46-480.jpg

みなさんは、日々の帳簿付けをどうされてるんでしょう。

私は独立開業以来すべて自分で帳簿付けしてきましたので、毎日毎日、夜になると帳簿や預金通帳、それにその日使った各種の領収書などの集計と、毎日頭のいたい思いをしていました。

そもそも、簿記の知識などまったくなかったのですから、勘定科目の使い分や貸方、借方の考え方など、基礎の基礎からの勉強でしたので、それは大変な思いをした思い出があります。

まだ今のようにインターネットも普及しておらず、ちょっとした資料をダウンロードするのに数十分掛かったりと、今では考えられないスピードだったので、あまり使う気にもなれませんでしたから、、帳簿に関して調べるなんて思いもよりませんでした。

それでも、メーカーサイドは、紙のカタログを徐々に減らして、Webカタログに移行をはじめていたので、仕方なくPCも使っていたというのは正直なところでした。

今なら、高速インターネットなど常識ですから、何か調べるのも、PCやスマホなどいろんなデバイスから行うこともできるので、かつてのような苦労も少なくなったと思いますけど、それでもこれから独立開業を考えてる方々にとっては、日々の帳簿付けや確定申告などは頭の痛い問題だと思います。

そもそも基本的な簿記の知識が無くては、帳簿付けそのものができませんし、間違った記帳を続けててもそれは無駄な労力と時間の無駄使いにしかならず、年度末決算時期になって帳簿を見直してみると、収支が合わないなんてことになってしまう可能性があります。

こうなると、すべてを見直さなくてはならなくなり、膨大な時間を無駄に費やすことになってしまいます。
これでは、いくら時間があっても足りなくなるので、帳簿付けを始める前にしっかりと基本的な知識を身に付けておくべきだと思います。

私も偉そうなことを言えたものではありませんが、これから独立開業を考えてる方よりは少しは知ってる思いますので、その拙い知識をサイトにまとめて皆さんのお役に立てていただけるようにしておきましたので、一度ご覧ください。

今私は、クラウド会計を使って、日々の記帳作業を効率化して、以前のように夜に帳簿と格闘することもなくなってるので、こんなサイト作りができる時間が作れてるんです。

年間多少の使用料は掛かりますけど、その効果は抜群で、時間的余裕も生まれるし、何より正確ですから、決算時期が来ても、すぐに決算が終わってしまうので、これまでの苦労はなんだったんだと思うばかりです。

今思えば、最初からクラウド会計を導入すれば、簿記なんて勉強する必要なんてありませんから、私の周りの電気工事士さんで独立開業を「考えてる人や、まだ手書きやエクセルなどを使って帳簿管理してる方などに、クラウド会計を勧めています。

だって、毎日の帳簿付けなんて、10分もあれば終わってしまうので、仕事が終わって疲れたからだで数字とにらめっこするなんていう拷問のようなこともなくなるんですから、絶対使うべきだと思います。

新しく作った
sinkoku46-480.jpg
の中でもいくつか紹介してますから、一度検討してはいかがでしょうか。

サイト内では勘定科目の付け方や、貸方、借方の基本的な考え方、それに仕分け帳などの記帳方法など複式簿記の基本的な考え方を紹介してますから、クラウド会計を使うにしても知っておくべき事柄もありますので、簡単な手引きとしてブックマークしておいてください。

========================================

スポンサーリンク

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

スポンサーリンク






相互リンクナビ SEO対策