地上デジタル放送

地上デジタル放送 アンテナ

地上デジタル放送のお話をさせていただいていますが、如何ですか。

みなさんすでにご存知のお話だと思いますが。

電気工事をさせていただいていると、いろいろなところで、

地上デジタル放送受信に関してのご質問を頂きます。

受信地域に関するご質問、

受信アンテナに関するご質問などさまざまです。

本日は、そんなみなさんのご質問にお答えしたいと思います。



電気工事の仕事の中に、当然アンテナ工事も含まれます。

アンテナ工事も新しい技術や、放送形態の変化によって、変わってまいりました。
ここ最近は、衛星放送(BS、CS)などが登場したときから、パラボラアンテナの設置工事が、増えました。
受信アンテナが増えるとゆうことは、室内のテレビ受け口にいたる間の、接続機器も変わります。

地上デジタル放送のアンテナに関しましては、衛星放送ほど、複雑な事は、ありません。

みなさんから、一番多いご質問が、

「新しくアンテナを立てなくてはいけないのか」

と言うご質問です。

一言で申しますと、

『必要ありません』

現在、ご使用中のUHFアンテナで受信出来ますので、新たに地上デジタル放送用のアンテナを立てる必要は、ありません。

ただ、UHFアンテナの中ににも、地上デジタル放送に対応していない物がございますので、その場合、地上デジタル放送対応アンテナへの、交換が必要になってきます。
現在市販されているUHFアンテナは、ほとんど、地上デジタル放送対応の全帯域対応(ch13〜ch62)のアンテナですので、ここ6年以内にアンテナを新たに立てられたお客様は、ご心配いただかなくて、良いと思います。
一部特殊な地域もございますので、ご心配でしたら、お近くの電気工事店などで、ご確認ください。

ブースター(増幅器)をご使用の場合は、利得の再調整が必要な場合がございます。
ブースター(増幅器)も全帯域対応のものでない場合、取替えが必要になってきます。

現在は、アナログ放送と地上デジタル放送が、混在しておりますので、
すべてを、地上デジタル放送だけで、ご覧になることが出来ませんので、
送信基地局が、従来の基地局以外に設置された地域では、地上デジタル放送用のアンテナを新たに設置する必要がございます。
その場合、ミキサー(混合器)を新たに設置しなくては、なりません。

このように、通常の場合は、新たにアンテナを設置する必要は、ございませんので、ご心配にならないで結構です。

従来型のテレビで地上デジタル放送をご覧になるには、前回もご紹介させていただきましたように、チューナーが必要です。

現在の受信エリアにつきましては、インターネットなどで、検索いただければ、ご確認いただけると思います。
また、NHKの受信相談でも、ご確認いただけますので、そちらもご利用ください。

NHKの受信料を支払っているんですから、遠慮なく問い合わせてください。

【関連記事】
地上デジタル放送 地上デジタル放送 テレビ 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


電気工事【電気工事士が大暴露】)は amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを 目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。