地上デジタル放送

地上デジタル放送 受信

前回、地上デジタル放送 アンテナで、お話させていただきましたように、
地上デジタル放送 受信に関しましては、
新たに、アンテナを立てなくても、良いことをお分かりいただけたと、思います。

一部地域では、新たに基地局を設置していますので、
新たな、アンテナの設置が必要になるようですので、
ご確認ください。

さて本日は、地上デジタル放送 受信に必要な設備についてお話させていただきます。



電気工事の中に含まれる、アンテナ工事ですが、

一口に、アンテナ工事と言いましても、
一般の住宅とマンションなどの集合住宅などでは、使用機器が違います。

簡単にご説明いたします。

基本的な、受信システムは、同じだと考えていただいて、結構なのですが、
集合住宅の場合、テレビ端子(室内受け口)が多いため、
ブースターなどは、減衰率を考慮して、それに見合った機器を選択しなくては、なりません。
また、スカイパーフェクトTVなどを、同時に受信する場合は、
CSブロックコンバーターなども設置する必要があります。

今回は、一般住宅の受信システムについて、お話させていただきます。

簡単な受信システムの流れですが、

受信用アンテナ(UHF全帯域対応13ch〜62ch)

ブースター(増幅部)

ミキサー(衛星放送等使用の場合)

分配器(テレビ端子数に応じたもの)

各テレビ端子

ブースター電源部(テレビ配線端末部へ取り付け)

セパレーター(BS:CS使用の場合)

デジタルハイビジョンチューナー

テレビ

簡単な受信システムは、このような流れになります。

テレビを受信するのに、さまざまな機器が接続されている事が、お分かりいただけたと、思います。

これらの機器を確実に接続、施工を行い、調整を行ってはじめて、受信できるようになるのです。

しかし、これらの受信システムを整えても、受信できない場合がございます。

ビルや山などによる、電波障害のある場合です。

ビルによる電波障害の場合は、対象ビルより、共聴システムの提供を受けられます。

山など地形的な場合は、地域共聴システム等の利用が考えられます。

現在地上デジタル放送は、地域間によって、受信エリアが、まちまちです。

下記サイトにて、ご確認出来ますので、ご利用ください。
[Dpa]社団法人デジタル放送協会
URL  http://vip.mapion.co.jp/custom/D-PA/

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この記事へのコメント
こんにちわ〜 ^^
私は今日も、会社の目の前の現場です。
という訳で、昼休みにおじゃまいたします。

先日、地デジの講習を受けてきたのですが、東京タワーからの出力は、すでに100%だそうで・・・
もっと電波が強いと思ったのですが・・・
ひどいところでは、30くらいしか来ておりません。。^^;

では、午後も御安全に。^^


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