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フルハーネス型安全帯義務化!

現場で作業する電気工事士にとって安全帯は無くてはならないものです。

現在も朝礼時にその装着が確認され、
装着していないと現場の作業をさせてもらえないどころか、
作業現場にすら入らせてもらえません。

これも作業する一人一人を守るための措置ですから、
現場で作業を行おうとするものはすべて、
ヘルメット』『安全靴』『安全帯』は装着されていると思います。
このたび労働安全衛生法の改正に伴い、安全帯の定義が変りました。




労働安全衛生法の改正は終わっていて、すでに施行されています。

それに伴い、現場での高所作業時に装着する安全帯が大きく変ります。

これまでは、胴ベルトに装着する1本吊りの安全帯(ランヤード)でしたが、
今後、現行の安全帯では、高所作業ができなくなってしまいます。

みなさんもご存知だと思いますが、
フルハーネス型安全帯の装着が義務付けられることになります。

実際、大手メーカーの工場作業などでは、
労働安全衛生法施行前からフルハーネス型安全帯の使用を求められ、
すぐに購入して使ってきましたので、私はもう慣れていますが、
民間の建築現場では、まだそこまで厳しいことを言われることもないので、
使ったことのない人も居ると思います。

少し私の使った感想を書かせていただくと

思ったほど違和感は感じません

最初に装着したときは、なんとも言えない拘束感を感じましたが、
腰ベルトに装着していたランヤードが必要なくなるので、
その分腰道具が軽くなって、腰への負担はかなり軽減されます。

それと、もし高所から落下したとしても、
身体的ダメージはかなり軽減されると思います。
ただ、慣れないと装着に時間が掛かりますし、
自分専用のものを持っていないと、サイズ調整に手間取りますし、
なかなか、ピッタリに合すことは難しいと思います。

ですから、フィットさせるまでは、休憩中に調整することになるでしょう。
この手間を惜しんでフィットしないまま使ってると、
フルハーネス型安全帯が持っている安全機能を最大限活用することができませんから、
それでは、わざわざフルハーネス型安全帯を使う意味がなくなってしまいます。

どうせ使うなら、自分の身をより安全にできるように正しく使ってください。

フルハーネス型安全帯の完全義務化に関して
下記のページで詳しく書いていますので、ご覧ください。

anzentai.png
実践 電気工事 フルハーネス型安全帯完全義務化


このページの内容をしっかり読んで、理解しておかないと、
仮に現場で墜落事故が発生しても労災認定されない可能性がでてきますので、
十分内容を理解して間違いのないように運用してください。
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