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ロボット現場監督時代!?

少子高齢化が急速に進む今の日本では、
建築現場で働く職人さんや建築会社関連の人も少なくなる一方です。

現場内を見回しても、年配の職人さんが多く、
若い職人さんの数は極端に少なくなってきています。
仮に、募集したとしても、見習いから来る人はほとんど無く、
ある程度年齢のいった人が応募してくるのが普通となっているのが実情です。

このような状態では、建築そのものができなくなる可能性もあり、
今後は建築現場でも積極的なロボットの活用が急がれるところでしょう。

そんな流れをニュースで目にして少し衝撃を受けたので記事にしました。



これまでロボットといえば、工場内で稼動している産業用ロボットが主流でした。
しかし、ロボット技術は急速に進歩していて、
みなさんもニュース映像やバラエティー番組などで、
アメリカで軍事用に開発されている
四速歩行ロボットや二足歩行ロボットなどを
見たことがあるんじゃないでしょうか?

実際に戦場で使用されているのかまでは知りませんが、
私が見たニュース映像は、戦場といった非現実的世界の話ではなく、
実際の建築現場を闊歩する四速歩行ロボットの映像だったんで、
思わずその場に居る自分の姿を想像してしまうほどの衝撃でした。

この動画に出てくるものと同じタイプのロボットでした。



動画の左端にスーツを着た人が立っていましたが、
あの人がソフトバンクの孫社長です。

それにしても何も知らされずに、いきなり四速歩行ロボットが目の前に現れたら
ビックリすることでしょう。 (゚△゚;)エッ

ニュースアナウンスでは、
ソフトバンクと大手ゼネコンとの共同実験映像だったらしいのですが、
使用目的は、現場監督に代わって現場内を巡回し、
工事の進捗状況の確認を行うと共に危険箇所の点検などを行うということでした。

ロボットには映像を映し、転送する機能が備えられ、
現場監督は現場事務所内などに居ながら、
PC画面上で確認できるようになっていて、
これまでのように、現場に赴く必要がなくなるとのことでした。

この流れはこれから加速され、
建築現場の身近な光景になっていくのでしょう。

それと共に、荷揚げ用のロボットなども開発され、
今荷揚屋に頼んでいる仕事がロボットで行えるようになるかも知れませんし、
二足歩行ロボットが実用化されれば、力仕事のほとんどをロボットが行い、
人間は細かな作業や微調整などを行う技術者だけになるかも知れません。

さらに突き詰めていけば、
建物の内装部分などはすべてユニット化され、
現場での作業は、組み立てるだけで部屋が完成し、
作業人員の大幅削減が図られ、人間の姿すら見なくなるかもしれません。

これまで、確立された計算などの分野やマニュアル化された事務作業など、
一定の法則のある分野でAIが搭載されたロボットに仕事を奪われることはあっても
建築現場での仕事はロボットには無理だと思われていましたが、
もはや建築現場も例外ではないようですので、
今の仕事を奪われても次の仕事をとなるような
スキルを身に付けることを考えておくべきでしょう。

それにしても大変な時代になってきましたね・・・
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