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オール電化

オール電化4

オール電化について、利点や欠点などをお話してきましたが、
ご理解いただけましたでしょうか?

熱効率の良さや、環境に対しての優しさなど、さまざまな利点がございますよね^^

当然すべてが、良いとは申しません。
それなりのリスクや欠点もございました。

しかし、これからの世の中環境に対して、優しいエネルギーを考えなくてはならない時代に入っているのは確かです。

電気がすべて良いとは、申しませんが、少なくとも現状あるエネルギーの中では、優れていると思います。

火力発電の削減や、原子力の安全性など問題もございます。
これらの問題もクリヤーしなくてはなりません。

て、何か選挙演説のようになってしまいました(反省)


話を戻してオール電化のお話をさせていただきます。



今回はオール電化における電気工事についてお話させていただきます。

オール電化と言うくらいですから、
当然、電気工事はつきものです。

従来ガスを使用されていたものを、すべて電気で賄いますから、電気の使用量も増えますから、
引き込み幹線から交換しなくては、ならない場合も出てきます。

既存の引き込み幹線に容量的な余裕があればよいのですが、
そうでない場合は、やはり引き込み幹線の引き換えが必要です。
既存の建物の場合、引き込み幹線の引き換えは、建物外部に配管などで、新たな幹線を設置する事になる場合が、ほとんどです。
電気工事の際には、建物の美観的な事も考えて、電気工事を行いますが、後付の印象は否めません。

また室内におきましても、すべてを隠蔽して配線できるとは、限りません。
建物の構造上、どうしようもない場合もございます。

この幹線引き換え工事に伴いまして、数時間の停電工事をさせていただく事になりますので、みなさまには、この点もご考慮くださいますようにお願いいたします。

次に幹線引き換え工事とともに、分電盤の取替え工事も必要になってきます。
既存の分電盤を使用する場合、時間帯別専用ブレーカーの設置スペースが、あれば良いのですが、ほとんどの場合このようなスペースは、ありませんので、そのブレーカーのみが、別個に取り付けられる事になります。
これですと、見た目にも良い印象を抱きません。
やはり、スッキリと同じボックス内に収まっていたほうが、きれいですよね^^

そこで、分電盤を対応のものに取り替える工事が出てくるわけです。

次は、各機器への電源の送り工事ですが、
こちらも、すべて隠蔽できるとは限りません。
引き換え幹線同様の理由でどうしても露出になる場合がございます。

電気工事士としましては、極力露出配線を避けるように、天井裏や床下などを配線するようには、努力はいたしますが、
如何ともしがたい場合もございますので、ご容赦ください。

後は、各機器設置及び、電源接続それに、各機器用のアース工事です。
こちらは、設置スペースさえ確保できれば問題ないと思います。

最後に、電力会社への申請手続きです。
この電力会社への手続きには、電気工事士免許が必要に成りますので、電気工事店より渡される書類に必要事項をご記入いただき、
電気工事店より電力会社に申請を依頼してください。

電気工事に関する費用につきましては、各お宅の状況によって条件が違いますので、お近くの電気工事店にお見積りをご依頼ください。

これであなたのお宅もオール電化住宅です(^^)

このようにオール電化には、電気工事は、必須ですので、
お忘れにならないでくださいねm(_ _)m

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