電気で防犯

電気で防犯2

電気で防犯本日は其の二です。

前回の電気で防犯は、みなさんご存知の方法でしたよね^^

また今回もみなさんご存知の方法ですが、少し効果を上げる方法をご紹介いたしますので、お楽しみに^^

では、早速はじめたいと思います。


電気で防犯といっても、基本的で、すぐに出来る事を組み合わせて、お使いになる事で、効果を上げる事を考えて配置する事が大切です。

前回ご紹介いたしましたモニター付インターホンも屋外子機設置付近が暗くては、効果が半減いたします。
ですから、屋外子機付近に照明器具を配置して、室内よりモニターできるようにする事で、設置効果を上げる事が出来ます。

それとともに、熱感知センサー付照明器具でしたら、ある程度の、抑止効果も期待できるでしょう。
今では一般的ですが、それなりの効果は期待できると、私は考えます。

普段暗いところが、急に明るくなる事で、不審者本人に対する威嚇効果と、付近住民の関心を引く効果も期待できるからです。

空き巣などは、人の眼を警戒しますので、照明ひとつでも、人の眼を引き付けるものは、嫌いますから、ある程度の抑止力には、なると考えるからです。

このような照明器具は、ホームセンターなどでも、安価で購入できます。

お選びになる時は、次の事柄にご注意ください。

1)あまり目立たないような物を選んでください。
   一目瞭然で設置している事がわかるようですと、警戒され侵入経路を
   変えられてしまいます。
2)照明効果の高い照明を選ぶ。
   これは、威嚇効果を高めるための方法です。
   照度の高い(明るい)照明を選ぶ事で、目潰し的な効果があります。
   また、近隣へ知らせる効果も上がります。

この2点に特にご注意いただき、照明器具をお選びください。


ちょっとした使用例をご紹介しておきましょう。

女性の方のお悩みの中に、下着ドロボウがあげられると思います。
女性の下着を狙った卑劣な犯罪です<`ヘ´>

よく被害に遭われるのが、一人暮らしのマンションなどのベランダですよね。
特に、1階のベランダは、危険ですよね。
そこで、熱感知センサー付照明器具を設置して、不審者が近づいたら、点灯するように、してみてください。
これだけでも、効果はあると思います。

次は、ちょっとした応用編です。
熱感知センサー付照明器具とダミーカメラを組み合わせて、お使いください。
照明器具は、目立たないように設置しますが、ダミーカメラは、逆に目立つように設置してください。

たとえダミーであっても、防犯カメラが設置されていると思わせる事が重要だからです。

ダミーカメラといっても、見た目からダミーと解るようなものでは、効果がありません。
選ぶ時は、接続配線があるように見えるもの。
通電ランプが点灯するものをお選びください。

接続配線があるように見えないと、すぐにダミーだと見破られてしまいます。
また通電ランプが点灯する事で、作動中であると、思わせる効果があるからです。

これらを踏まえまして、設置をご検討ください。

電気を使って、効果的な防犯をお考えください。
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