エアコン

エアコン節約術1

エアコン節約術につきまして、前回でもご紹介させていただきました。


前回は、建物全体から見たエアコンの節約術についてお話させていただきましが、今回はエアコン本体の節約に関するお話をさせていただきたいと思います。

前回のお話で申し上げました通り、建物の壁からの熱の侵入を抑える事が、エアコン節約には非常に重要だとゆうことがお解かりいただけたと思います。

すだれや、よしずなどは、ホームセンターなどで、手に入りますから、
すぐにでも実践いただけますよね^^

ちなみに、私の自宅でもベランダによしずを立て掛けて、陽射しを遮っています。

前回のお話は、この辺にして、本題に入りましょう。



ところで、みなさんのお宅では、エアコンの設定温度は何度になっていますか?

冷やしすぎは、体調にも良くありませんし、
電気の無駄使いにも繋がります。
適正な温度設定でエアコンをお使いください。

室内温度と、外気温の差が大きすぎると、体調を崩す一因にもなりかねません。
また、温度差が大きいと、外出時に外へ出た時に、非常に不快に感じます。

室温設定は、外気温との差を3度以内にするのが良いとされています。
しかし現実には、3度以内の差では、室内にいても、暑さを感じてしまうでしょう。
外気温35度以上の酷暑日などでは、室温が32度とゆうことになってしまいます。

これじゃ暑いですよね(>_<);

そこで、エアコン節約術のひとつ、
扇風機の利用をおすすめしたいのです。

エアコンを利用されているお部屋の空気は、湿度が下がっていますから、風の流れを作る事で、涼しく感じられます。

エアコンの室内設定温度を下げて、室内を冷やすと電気料金は、鰻登りに上がっていきますが、
扇風機を併用する事で、電気使用量を抑える事が出来ます。
実際、扇風機の需要は、ここ数年伸びています。

それだけみなさんの意識が、高くなったと言う事でしょう^^

次に、エアコンのお手入れですが、
エアコンは、室内の空気を吸い込み、ファンで送り出す事で、熱交換された、冷気を放出しています。

室内の空気を吸い込むとゆうことは、汚れの原因も一緒に吸い込む事になりますから、フィルターの汚れに繋がります。
このフィルターの汚れを放置しておくと、空気の流れが悪くなり、
エアコンの冷房能力が落ちて、余分な電気を消費してしまいます。

シーズン中のエアコンフィルターは、1〜2週間に一度は、清掃してください。
これで、エアコン本来の能力を最大限に引き出す事が出来ます。


さて、シーズン終了後は、エアコンを清掃して、コンセントプラグを抜いておいて、ください。
みなさんご存知の待機電力の節約に心がけてください。

待機電力の節約は、エアコンのみではなく、ご家庭内の電化製品全てに、いえることですから、出来る限り、コンセントプラグは抜くようにしてください。


これらを実践なさいましたら、次回の電気料金の請求から、節約が実感できるでしょう^^


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