オール電化

オール電化 デメリット

オール電化のデメリットについてお話させていただきます。

オール電化におきましてのメリットにつきましては、各電力会社のCMなどで、数多くご紹介されておりますので、そちらをご覧いただければ、結構かと思いますので、今回はオール電化のデメリットに焦点をあててみました。

みなさんの中で、お考えのオール電化におけるデメリットはどのようなものでしょうか?



1)オール電化に伴う初期費用
2)電気容量問題
3)機器比較

などではないでしょうか。

そんな中で、今回は
1)オール電化に伴う初期費用につきましてお話させていただきます。



オール電化に伴う初期費用は、お客様にとって高額な出費であることは否めません。

しかしガス機器と入替えた場合はどうでしょうか。
同等品でガス機器とオール電化機器を比較したときはどうでしょか?

実際は、機器費用、工事費用を考えてみると、さほど変わらないと思います。
価格差については、今後の電気工事や機器比較などでお伝えいたします。

ガス利用生活から、オール電化に切り替えるには、電気工事は、不可欠になってきます。
使用電気容量に見合う電気設備が必要になります。
ガス使用の場合でも、容量が増えればガス工事が必要になりますが、
一般家庭の場合は、よほどの事がなければそこまでの工事は、必要ないでしょう。

みなさんの認識では、オール電化は高い!
と言うイメージをお持ちでしょう。

最近では、各ご家庭を訪問して、オール電化を勧める業者が横行しているようですが、
私達、電気工事士から言わせていただけば、

『まったくの素人の見積りです』

では、何故そのような見積書が出てくるのでしょうか?

最近では、オール電化への認知度が上がり、お客様の関心度が上がった事で、他業種の営業活動が盛んになったからです。
電気工事と言うものを知らずに、オール電化を勧める業者が増えたと言う事です。

私も、お客様から見積書を拝見させていただいた事がありますが、
あまりにも、ひどい内容の見積書でした。

拝見させていただいた、料金で電気工事をさせていただけるのであれば、
はっきり言って、
『無茶苦茶儲かります』

その見積書も、現場下見もせずに、見積書を作成して来るらしのですが、
そんなことは、考えられません(キッパリ)
必ず現地調査を行い、それから見積書作成するのが、
私達電気工事士の常識です。

どのような材料が必要か?
どのような工事方法になるのか分からないのに、見積書など作成できません。

現地調査を行わずに、作成する見積書など、参考程度のものでしかないでしょう。

後日、工事後に追加料金を請求される事も考えられますので、
みなさんご注意を!

そのほかに、
『今なら限定○セットだけ!』とか『○○をお付けいたします』
とかで、お客様を煽るような言葉には、要注意です。

このような、無茶苦茶な見積書や、電気工事によって、
お客様のオール電化に対する認識が
『オール電化は高い!』
とゆうことになっているのだと思います。

みなさんは、このような手口にご注意くださいまして、
正規の電気工事店でのお見積りと、工事依頼をお願いいたします。

この記事へのコメント
トラックバックから来ました。

内容のすばらしいブログですね

私は、ブログ開設して間がありません。

電気工事様のブログをリンクさせていただきました。
ご迷惑でしたらお知らせくださいm(__)m
一国民
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


電気工事【電気工事士が大暴露】)は amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを 目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


相互リンクナビ SEO対策