地上デジタル放送

難視聴地域対策1

地上デジタル放送受信地域が拡大していますが、
みなさんの地域では、もう受信できていますか?

高画質、多機能な地上デジタル放送ですが、
受信できなければ、話になりませんよね。

たとえ受信エリアであっても、
地形やその他の要因で地上デジタル放送の電波が届かないとか、
受信レベルが低すぎるなどの要因で視聴できない地域が発生する事があります。

今回はそんな地域の解消方法をお話したいと思います。

人気ブログランキングこれまでのアナログ放送でも、
この難視聴地域がありましたが、
その解消方法は、主にケーブル伝送を用いていました。

地上デジタル放送におきましても、
ケーブル伝送は、有効な解消法であることに変わりはありません。

地域共聴システムや、ケーブルテレビなどが、
この方式になりますが、
この方式には、難点もあります。

それは、地域共聴システムを構築するには、
多額の初期投資が必要になります。
既存のシステムを利用するにしても、
方式変更などで、工事費が発生してしまいます。

またケーブルテレビを利用する場合は、
システム構築の初期費用は、発生しませんが、
各御家庭ごとに、ケーブルテレビ会社との契約が必要になります。
当然のことながら、その後受信料金が発生いたします。

地域によっては、このケーブルテレビ自体が無い場合も
有りますから、契約したくても契約できないと言う事態も考えられるのです。

そうなると、地域共聴システムを構築しなくてはならなくなってしまいますが、
こちらの方式でしたら、初期投資が高額になってしまいますから、
視聴地域の住民のみなさんの負担も馬鹿にならなくなってきます。

山間部や都市部であっても山やビルの陰などによって
地上デジタル放送の電波受信が困難な地域が発生する事が考えられます。

このような場合に限定地域のみに地上デジタル放送電波を送る方法があるのです。

その方式の名前は、
【ギャップフィラー】
と言う方式です。

次回は、この
【ギャップフィラー】
方式についてお話したいと思います。
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