地上デジタル放送

難視聴地域対策2

難視聴地域対策1でご紹介しましたように、
今回の難視聴地域対策2では、
ギャップフィラーについて
お話したいと思います。



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現在日本国内、いたるところで
地上デジタル放送の本格化に向けた
基地局設置の工事や、
出力増強を図っていますが、
これだけでは、全ての地域をカバーすることは、
出来ません。

中継基地局は、かなり細かい地域まで設置されますが、
山間部の一部や都市部のビル陰などは、
受信困難な状況が発生することが考えられます。

そのような地域などに有効な手段として、
ギャップフィラー方式が考えられます。

すでに各地で利用されております。

都市部にお住まいの方でしたら、ご存知かと思いますが、
各地の地下街などでもワンセグによる地上デジタル放送の受信が可能なところがあります。

これらの地域の中にもギャップフィラー方式によって
地上デジタル放送電波の中継が行われている地域がございます。

ギャップフィラー方式は、
このような限られた地域に地上デジタル放送を送信するのに
適した方式です。


もっと詳しくお知りになりたい方は、
こちらをご覧ください。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/housou_system/pdf/070912_1_s6.pdf
この記事へのコメント
こんばんわ〜 ^^

私の現場でも、地デジ工事が増えてきています。
平行してBSデジタルの工事も。。^^

最近の現場では、竹山が近くにあって手こずりました。。
はやくケーブルテレビが来て欲しいと思う今日この頃です。^^;

では、お互いに御安全に。。^^


主任
お久しぶりでございます。
私の住んでいる町の一部では
アナログ放送の受信状態も非常に悪く
NHK料金も払ってない方がおります。
地デジになっても難視聴地域かと思われますが
このギャップフィラー方式なら可能性がありそうですね。費用はNHK?地域住民?
NHKでセットして受信料を徴収というのが良いと思うのですが。???
おじ
主任さんお久しぶりです。

確かにケーブルテレビが入っていると、
いらない苦労をしなくてもいいですから、
仕事は楽になりますよね^^
総務省も地デジを普及させるのであれば、
もっと環境整備が必要でしょうね。

それではご安全に!
電気工事士
おじさんお久しぶりです。

お話の内容ですと、難視聴地域があるようですね・・・
今回ご紹介したギャップフィラーですが、
設置に関しては、地域が費用負担することになるかと思います。
NHKはそこまでやってはくれません(>_<)
電気工事士
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